イポナコロジーFAQ :: よくある質問と回答 01


A: 1930年代にオランダのゼルニケによって発明されました。明視野顕微鏡では、透明な標本を観察する場合、染色して色をつけます。しかしこの方法では生きている標本を観察する場合、染色すると死んでしまいますから不都合があります。この問題を解決するために生まれたのが位相差顕微鏡です。