イポナコロジーFAQ :: よくある質問と回答 05


A: 位相差顕微鏡は本来無色透明で通常の観察法では見づらい標本を見るとき、光の屈折率の違いをコントラストに変えて見えるようにするものです。コントラストは緑色の光を通したときに、よりくっきりと見ることができます。また、本来無色透明の標本をコントラスト(明暗をはっきりさせる)をつけて見るための装置ですから、色の再現性は考慮されていません。