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◎Topics
2011.6.22 日本大学歯学部細菌学で弊社位相差顕微鏡をお使いいただき、落合邦康先生(写真左側)がご出演されたNHK番組の「ためしてガッテン(6月22日放送)」でも番組の中で使っていただきました。
写真は番組の収録風景のスナップですが、リハーサルから収録までの間、番組スタッフの方々の親切な対応が印象的でした。番組では村井正大名誉教授もご出演されており、楽しいひと時を過ごすことができました。村井先生、落合先生、そして番組スタッフのみなさま、大変お世話になりました。
2010.4.15〜18 昨年のドイツケルンに続き、今年はシンガポールで開催された国際デンタルショー「IDEM2010」に出展してきました。
地元シンガポールや東南アジア以外に、ヨーロッパ、アメリカ、中国、韓国、台湾、インドなど多くの国々から出展がありました。弊社の位相差顕微鏡はここでも注目で、その小型さや画像の鮮明さに多くの参加者が興味を示していました。
シンガポールは4月でも湿度が高く気温も非常に高く、そして街にも人々のエネルギッシュなパワーに溢れているように感じました。夜はホテル近隣の中華料理を存分に楽しむことができました。
2009.3.24〜28 ドイツのケルンで開かれた世界最大の国際デンタルショーに出展してきました。初めてのヨーロッパ進出です。
ヨーロッパの歯科医院では、まだあまり位相差顕微鏡は普及していないようで、大画面テレビに映し出された歯周病菌を見て立ち止まる来場者が多かったのですが、皆口をそろえて「何のために使うの?」と聞いてきました。日本では患者さんの治療の動機付けに使われているというと、皆納得していました。ヨーロッパ以外からの来場者も多く、名刺交換をした人の国籍を数えたらなんと40ケ国以上にもなっていました。
ドイツの夜は、ソーセージを食べながらケルンの名物ビール「ケルシュ」を楽しみました♪
ケルンの展示会場
2008.11.28〜30 昨年に続いて台湾に行ってきました。今年は台湾で一番大きなデンタルショーに出展しました。台湾の歯科は日本の後を追っているような印象で、講演会にも多くの日本人の先生が招かれていました。
さて、展示会での位相差顕微鏡による歯周病観察には、大きな反響がありました。台湾ではまだ一般的ではなく、一部の先生しか顕微鏡を導入していないようですが、今回の先生方の反応を見て、将来性が確信できました。
今回は台湾人の通訳者を付けたので、台湾事情についていろいろと話が聞け、仕事以外の面でも台湾についての認識が広がりました。
台湾のデンタルショーにて展示
2007.11.15〜17 台湾の首都台北で開催された、台湾最大規模の医療機器と薬品関係の展示会、"2007 MEDIPHAR TAIPEI" に出展しました。現地では41インチの大画面プラズマテレビで位相差顕微鏡からの血液画像を映しました。台湾の医療関係者で、これほど拡大された血液を見たことのある人は少ないようで、大きな反響を呼びました。
片言の日本語を話す人も多い台湾は、とっても親しみの持てる国でした。展示会は4日間続きましたが、夜は毎晩台湾料理を楽しみました。屋台からレストランまで、様々な料理を味わいました。
台湾の展示会場
2007.8.22〜8.24 フィリピンの医療機器販売会社と代理店契約を結び、両社で血液学会"第24回 Philippine Blood Coorinating Council"に出展しました。生きた血液の観察がまだ珍しいフィリピンでは、自分の血液を見てみたいという医療関係者が長蛇の列となりました。
フィリピン人はアジアの中でも一番と言えるほど英語を話す人が多く、コミュニケーションがスムーズにできました。
今回の展示会を機に、タイの医療機器商社とも代理店契約を結びました。アジアでの販売網がどんどん広がっています!
フィリピン展示会にて現地スタッフと
2007.4 歯周病症例の動画・静止画をCD-Romにまとめた「歯周病症例集・細菌画像集」を発売しました。多くの歯科の先生からご要望をいただいていたため、北海道の先生にご協力をいただき、多くの症例画像を集めました。
また、血液の画像もたくさん紹介しています。
おかげさまで、発売以来大きな反響をいただいています。
2006.10 2画面動画表示ソフト「IPC-D」を発売しました。それまで、テレビやパソコンに映した画像を観察していただくだけでしたが、このソフトにより、患者毎に動画の録画保存ができるようになりました。
使い方も簡単なので、歯科の先生を中心に大変ご好評いただいています。
2004.10.5〜7 東京ビッグサイトで行われた食品開発展2004に出展いたしました。ご来場ありがとうございました。
2003.8.1〜3 第75回日本生物教育学会全国大会(夏季研修会・東邦大学大会)に賛助参加。"ÕDEO-2003 とりぷる"を 研修会に参加された先生方にご覧いただき、解像度の良さを高く評価して頂きました。
ここでも予算の壁が悩みです。
身近な材料を利用して実験装置を作るとか、いろいろ工夫を重ね、知恵を働かせることも大切なことですが、位相差顕微鏡に限らず、 基本的な機器、装置は揃えるだけの予算は確保してあげたいものです。
日本生物教育学会全国大会
2003.3.1 発売間近の"ÕDEO-2003 とりぷる"を都立高校の理科(生物)担当の先生方にご覧いただきました。 大変ご好評を頂いております。
研修会を見学させていただき、限られた予算の中でいろいろ工夫を重ね、魅力的な 授業作りに努力されている先生方の姿に深い感銘を受けました。
苦しい台所事情等をお伺いするにつけ、若者の理系離れが憂慮される昨今、もっと理科教育にお金をかけなくてはいけ ない、さもなくば日本の科学技術立国は危うい、と痛感したことでした。
都立高校理科研修会